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HP上の利率と実際の利率が違う件
最近の学生ローンは、ホームページ上の利率表示と、実際の利率が違うケースが多いという事がわかってきました。
例えばトーエイですが、HPでは実質年率18%と表記されていますが、実際には16.5%で貸し出しているようです。
表記上金利よりも安い利率で貸しているわけですから、法律的な問題は全くありません。
むしろ良心的です。
ただ、HPで堂々と公開しない理由が謎です。
別に悪い事をしているわけではないのですから、堂々と公開した方がこれ以上ない宣伝効果が見込めるはずです。
では、なぜ堂々と公開しないのでしょうか?
おそらく人によって利率を変えているのだと思われます。
審査をしたのち、貸し倒リスクが高いと判断すれば18%、条件的に良いと判断すれば16.5%、こんな感じだと思います。
多分、従来の既存客については、利率はそのままなのでしょう。
 
他にも、一部の業者では、は、※「マトメ融資目的」で、やはり一部のお客に対して17〜17.5%の低利で貸し付けています。
「マトメ」については、改めて別の機会に説明したいと思います。
 
カレッヂは、いつからそうなったのかはわかりませんが、一斉に利率を引き下げています。
従来は、新規借入時が年18%でしたが、現在では年17%と安くなっています。
それにしても、既存客まで一気に引き下げるというのは凄いですね。
なかなかできるものではありません。

安い利率と高い利率、どっちの利率で借りられるの?
学生ローンのホームページでは、利率表記が年12%〜年18%のように、幅を持たせた表示となっています。
このような場合、「12%で借りる事ができるかも」と、つい期待しがちですが、このような表示の場合は、高い方の利率になります。
安い方の利率は、取引の実績(延滞がないなど)や、友達の紹介などで会員ランクがあがった場合に適用されます。
その他、例外として提出できる身分証が、学生証・免許証・保険証の全てを提示できる場合に限り、安い利率で借りられるケースもあれば、目的ローンなどではじめから安い利率で借りられる場合もあります。
こうした例外がない限り、基本的には一番高い利率となりますので、借りる際は留意しておきましょう。

 
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