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まとめ融資による低金利の恩恵
学生ローンの一部の業者では、他社よりも金利を下げ、まとめ融資を実行しているところがあります。
これは、利用者からすれば、利はあっても害があるものではありません。
金利が安くなる上、一本化する事で残高の把握や、返済の際の送金が1回で済むというメリットもでてきます。
一方、まとめられる方はおだやかではありません。
自分のところのお客が取られるのを、みすみす見逃すのは断腸の思いでしょう。
こうした「まとめ防止策」として、最近の学生ローンでは一部の顧客に金利を引き下げる対応をしています。
ホームページ上の表示金利は、あくまでも一般向けで、実際はそれよりも安い利率で借りられるケースが多いようですので、借りる際は確認する事をお勧めします。
こうした動きから、ホームページ上の表示金利を引き下げにかかる動きが強まっています。
利用者からすれば、歓迎される流れがありますので、現在利用中の方は積極的に金利交渉をしてみるのも面白いかもしれません。
 
総量規制違反の疑い
さて、まとめ融資は利用者からすれば歓迎されるべきものです。
現在、日本では年収の3分の1までしか借りられない、「総量規制」があります。
ただし、例外として債務者の為になる貸付であれば、規制対象外とされるケースがあります。
それが、他社よりも金利を安くした上での「まとめ融資」です。
いわゆる「おまとめローン」といわれるものですが、おまとめローンは原則、他社の借り入れをゼロにし、借金を一本化するという意味合いも持ちます。
一部の業者では他社の借り入れ分全てカバーできるとは限らす、少しだけ他社の残高が残ってしまうというケースも珍しくありません。
こうなると、本来の「まとめ貸し」が成立するのかどうかという疑問が出てきます。
「まとめ貸し」が成立しなければ、単なる通常の貸付となります。
通常の貸付では、当然総量規制対象となりますので、収入不足になってしまう可能性があります。
 
もし、まとめ融資の話があった場合、その当りにも注意をする必要があります。

 
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